| --/--/--(--) --:-- | スポンサー広告 |
| スポンサーサイト |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
熊本旅行について書こうと思っていたのですが、 風邪ひいてそんな気に全くなれず、 ずるずると来ましたよ。 そして、もう既に旅行気分がすっかり抜けきりましたとさ。 なんだかんだと風邪をこじらせて一カ月程ヘロヘロでした。 風邪を甘く見てはいけません。 どうしても仕事を休む事が出来ず、「とんぷく」を飲みつづけて しのいでいましたが、フラフラで家に帰り熱を測ったら39.6℃だったりで、 久々に泣いてしまいました。 そんなこんなでこじらせていたわけです。 その間珍しく食欲が無く、おかゆを一口というふざけた食生活を続けていたら、 いきなり、 「焼き鳥が食べたい!」と無性に思ったわけです。 身体が欲したんでしょうね。 仕事帰りに「焼き鳥~。焼き鳥~。」と思うのですが、 わざわざどこかに買いに行く元気もないのです。 で、あまり行かないコンビニに行ってみました。 サークルK。 近いのですが、週末にスーパーに行って買いだめする私には無縁のお店。 そこで、焼き鳥を発見し、ついでに「チビ太のおでん」も買った私。 めっちゃ、うまい! コンビニの焼き鳥ってあんなにおいしいんですね。 チビ太も味噌(名古屋だけ?)でおいしく食べました。 その時に何気なく「大人Looks」という通販雑誌も買ってみたわけです。 そして熱でふわっとした頭で雑誌をめくり、さくさくっと注文書に書きこんでみました。 その注文書をポストに投函するのをしばらく忘れており、 数日経って熱も下がった時に「おっ!出さねばっ」ともう一度見たところ 金額欄が記入していない事に気づき、もう一度雑誌を確認して合計金額を出し直しました。 合計115300円。。。。。 え。。。。。 コート6万。。。。。 だめでしょ。。。。。 本当に危ないところでした。 恐るべし、サークルK。 コンビニ怖いっす(T_T)
その話はまた今度。 なぜなら、会社帰りの電車の高校生について書きたいからでございます。 帰りの電車はすいており、しっかり座れたのです。 で、目の前には高校生の男女が座りました。 男の子はいわゆるイケメンさんで、女の子はショートカットの 部活に命掛けてますっ!というような子です。 二人はお友達のようです。 女の子はイケメンくんに、 「あんた達、さっさと付き合えば?」や、 「もう、好き同士なんでしょ?イライラする。」 と、どうやらそうとう可愛い女子とさっさとお付き合いをすべし。と説いておりました。 が、 私にはわかる。 ショートカットちゃんはイケメンくんが好きなのです。 イケメンくんは気づいているのか? もう、言葉のはしばしに「好き」が染み出ているのです。 なんだか、せつなくなっていたその時、 少し大きめの駅につきました。 どやどやと人が乗ってきます。 そして、私の前に二人の男子高校生が立ちはだかりました。 二人とも制服のズボンの裾がくるぶしぐらいの丈の真面目そうな男の子です。 たぶん親の想像よりも背が伸びちゃったのね。 しかし、これではあのショートカットちゃんのせつない会話が聞こえません(T_T) ちょっぴり残念に思っていたら、 目の前の黒ぶちメガネくんが、電車のドアが閉まる瞬間に小声で 「ドア閉まります(車掌風)」と言いました。 黒ぶちメガネくんの横に立つ、銀縁めがねくんにも確実に聞こえているのに無視です。 そこからの会話も意味不明の連続でした。 銀 「こんな時間だと、君のご両親はもう家にいるのかね?」 黒 「そうだね。もういるだろうね。」 銀 「ジブラルタルだね。」 黒 「何それ?ドア閉まります。」 銀 「(無言)・・・・」 意味がわかりません。 銀ブチはその後も、久々に聞く単語を織り交ぜ、 黒ブチは延々とドアを閉め続けておりました。 お互い好き勝手な事を言い合い、最終的には無視で終了。 ショートカットちゃんの恋よりも、「黒&銀めがねズ」に再度遭遇したい水曜の夜でございます。
「カリカリカリ…。」と、 どこからともなく聞こえてくるのです。 ??? 何の音?! 固まっていると、また「ズズズズズ…」と聞こえてきます。 な、なに?! と、とりあえず飛び起きたわけです。 なんだか【昆虫が畳をコソコソ動いているような】音なのです。 確認するのも怖すぎるが、放っておくほうがもっと恐ろしい…。 ということで、 芝目を読む石川遼よろしく、低い姿勢で待ち構えました。 ど、どこからくるんだ?! すると、 「カリカリカリ…」 はっっっ!! 私のお腹から聞こえてました ![]() てへっ ![]()
こうなると話はつきません。 女子パワーは女子でも驚くのです。 彼女は6歳と4歳の息子が2人いるのですが、 下の4歳が、うちの5歳の甥っ子とそっくりで、 「人の失敗」話が大好物。愛すべき悪ガキです。 その次男は、それに加えて「怖い話」や「妖怪物」も大好き。 そんな彼を図書館に連れて行ったところ、 「ママー、良いの見つけたぁ~。これ借りる~」と持ってきたのが、 【地獄の絵本】だったようです。 「外道がどうのこうの…」というタイトルだったらしいのですが、 なにせ、怖くてしっかり見れなかったとの事。 つうか、なんつータイトル。。と思って外道の意味を調べてみたら、 げ‐どう〔‐ダウ〕【外道】 1 仏語。仏教の信者からみて、仏教以外の教え。また、それを信じる者。⇔内道。 2 道理に背く考え。また、その考えをもつ者。邪道。 3 災いをなすもの。悪魔。また、邪悪な相をした仮面。「―の面」 4 心のひねくれた人、邪悪な人をののしっていう語。 「もっともっと恥かしい、堕落した、―のやり口よ」〈葉山・海に生くる人々〉 5 釣りで、目的と違った魚が釣れたとき、その魚のこと。 なんですね。 もっと嫌なイメージだった。っつっても悪魔だから充分嫌なんだけど。 そして、読んで読んでというので、恐る恐る読んだところ それはそれは事細かな地獄の描写だったらしく、 うそついた人はこうなりま~す。 女の人をいじめた人はこうなりま~す。と背筋が凍る内容だったとの事。 怖い話は大嫌いですが、なんとなく気になり「外道 絵本」などと調べてみますが 全くわからず。 あ~気になる。 しかし昔から、その友達の覚え間違いがハンパないので、 そのタイトルも怪しい所。。 例えば、「GS!GS!」と言うので 「ガソリンスタンド?グループサウンズ?」と聞くと、 「違うっ!あっ!GSPだっ!」と言ったところで、 みんな「あ~、DSね。」とわかる感じです。 GSPはPSPって言いたいんだな、てことはDSの事だな。とさかのぼって考えるわけです。 10分に1回はそんな感じなので慣れっこです。 しかし、外道は合っているような気がしないでもない。 とにかく、大人でもしばらく悪い事はするまい。と肝に銘じてしまうようになる そのピリっとした本を、うちの甥っ子に見せてビビらせたい水曜の夜です。
身長・体重を測る時に、ひょいと見るとパソコンの画面に去年と一昨年のデータが出ておりました。 (去年どんぐらいだったんだろう・・・)と思いだせないまま測ってもらい、 続いてお隣の血圧へ。そこでしみじみとパソコンのデータを見たわけです。 3年連続でミリまで身長が変わっていないっ 私、恥ずかしながら、結構「思いっきり」伸びてるんです。 なのに一緒。 3年連続でミリ単位の同じ頑張りを続けていたと思うと、 なんだか「来年も頑張ろう」となりました。 ちなみに、2年前の辛い思い出によりバリウムは卒業しました。 胃の病気は自然に治しますっ! 皆さんも、お身体ご自愛くださいませ ![]() でも、いつからだろう。 「明日体重測るから、今日はほどほどに食べよう」とか思わなくなったの。 どう考えても、15年くらい思った覚えがないと気付いた火曜日の夜です。
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||