POMO丼
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2009/03/31(火) 21:38
本の選び方
信じて買った本がつまらない。


それでも、もう少し読んだら面白くなるかもしれない。

ここであきらめてその後面白かったらそれこそ腹が立つ。

と気力を奮い立たせ最後まで信じてみる私。



で、たいてい裏切られるわけです。



大事な金と時間、今すぐ返さんかいっと髪が逆立つほど怒れる。



しかし、買った自分が悪いわけで。

書店のポップを信じた私が悪いわけで。

でも読みたいわけで。



そんな迷えるラムちゃんこと私の最近の探し方。


まず、数あるブックレビューのブログから自分と趣味の似ている人を探し出す。

その人がベストにあげている本を信じて読んでみる。



なんという事でしょう。


もうばっちり



久しく口惜し体験せずにすんでおります


もっと早くこうすりゃ良かった。ぐすん。。



とはいえ、好みがばっちり合う方は少なく、またすでにベストを読み尽くてしまいそう。



なので世の中の皆さんに、どんどんおすすめの本を紹介していただきたいエイプリルフールイブの夜です。










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2009/03/20(金) 17:51
私の原点、『はてしない物語』
小さい頃から本は好きでしたが、怖いぐらいドキドキした初めての本がこれ。


はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ作

はてしない物語

(画像久々に貼ってみた~!思ったよりでかい~!直すのめんどいからそのまま~!)


小学校の図書室で借りたハードカバー。

上記の写真は本のケースで、実際はあかがね色の装丁。

そして中身は二色刷りとなっているのです。


現実世界の部分は「あかがね色」で、本の中のファンタージエン国の話は「緑色」となっており、夢中になって入り込んでいる私は、色が変わるたびに映画の場面が切り替わったかのような気分になって、読み進めたものです。


そしてこの装丁こそが、主人公が読んでいる本の装丁と一緒なのです。



昨日、久しぶりに何気なく手にとって読み始めたら面白い。


児童文学侮るなかれ。


本の中の世界「ファンタージエン国」のザサフラニール族は、生まれたときは年寄りで、赤ん坊になると死ぬ種族と書いてあり、ブラピの「ベンジャミン・バトン」を思いだしたりします。



甥っ子が小学生になったら絶対読ませたい1冊です。


とはいえ、たまには大人も読んでみてはいかがでしょうか。





昔、映画化された「ネバーエンディングストーリー」の主題歌をクラスのあほな男子が替え歌にして歌っていたな~と思いだしてしまい、気がつくと口ずさんでしまっている春分の日です。

 ソープランド、気持がいいぃ~~~
その当時、ソープランドが何か分からずマネして歌ってました。












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2008/12/06(土) 18:19
POMOの本棚より
12月になったのでオススメしとかなくては。。

それは「風が強く吹いている 三浦しをん」(新潮社)です。


風が強く吹いている


ま、売れに売れたのでいまさら説明はいらないかと思いますが。。
(というよりネタバレになるので基本的に内容は書きませんよ。)



子供の時マラソン・駅伝・プロ野球中継など画がほとんど変わらないうえ、長いという理由で大嫌いでした(>_<)
おとんにチャンネル占領され、殺意をおぼえたのもしばしば。


でもでもでも~っ!!

今ならわかります。それらの良さ ごめんよ、おとん。

大人になったというのもあるけど、<駅伝>に関して言えば、この1冊で完全に見方が変わったわけです。

そう、これは箱根駅伝に挑戦するお話。


ちょっと、それは無理があるんじゃないの~。という無謀な挑戦に最初は思えるものの、素人大学生10人の頑張りにどんどん引き込まれていくのです。なんだかね、いいんです。これ。


三浦しをんの他の作品ではあまり感動できなかったけれど、これは大好き。文庫本になるまで待つ必要がなかった文句なしの1冊です。

これを読んで感動が冷めないうちに、お正月の「箱根駅伝」を見るのが正式な見方と決めつけている私。

あ~、そわそわしてきた。おとんにも読ませなきゃ

スポーツ見るの嫌いじゃない人はぜひどうぞ。











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2008/11/21(金) 23:20
POMOの本棚より
私の本棚にある、おすすめの本をご紹介。


今回は、西加奈子 「きいろいゾウ」 (小学館)です。


       きいろいゾウ


物語は田舎の自然の中で暮らす夫婦のお話。

あ~、こう書くとものすごくつまらなそう。違うんです。うまく伝えられない自分が悔しい。


優しくて大きくて純粋な「ムコ」さんと、自分の世界を持って自分らしくいきる「ツマ」。

前半は、個性的なご近所さんとのエキサイティングな毎日が続きます。
(個人的には東京から来た、登校拒否の大地が成長していく過程が好き。)

しかし後半にいくにつれて、人間の暗い部分がうねりのようにやってきて悲しみも襲います。

それでも、人生っていいものだとはっきり感じられる大好きな作品。

そこらへんにあるベタな恋愛小説は苦手だけれど、これはでっかくひっそりとした愛の物語です。

何回読んでも、最後のページで心がほっこりしてあったかな気持ちになれるのです。




今、この本は私の友達に順番に回っています。
(注:女子にしか貸した事はないので、男子が面白いと思ってもらえるかは疑問・・・)

あ~、書いてたら読みたくなってきたっ~~!!








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