POMO丼
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2009/07/08(水) 22:30 音楽
YOKO KANNO SEATBELTS
昨日の七夕。


菅野よう子率いる「シートベルツ」のライブに


さいたまスーパーアリーナへ行ってきました。


私は、基本的にジャンル問わずいろいろ聴きます。


気に入ったら、ずっと聴きます。




彼女は簡単に言いますと「作曲家」ですね。


アニメやCMでよく彼女に曲が使われていますが


本職の作曲家達に「悔しいほどの天才」と言わしめる人です。


そんな彼女を支えるバンドメンバーも良いんです。


ギター:今掘恒雄、ベース:バカボン鈴木、ドラム:佐野康夫。


サックスの本田雅人。その他ベテラン勢で脇を固め、


そしてワルシャワフィル引き連れて150人体制でございます。


ボーカル陣としては、私お目当てのORIGAさんの生歌が聴けて


念願叶って感極まりました。May'nちゃんも良かった




ライブグッズを購入した人にサイリウム(ペンライト)を配るという


素敵なプレゼントがあり、会場中がブルーの光で溢れ、


鳥肌がたちました。



セットリストも貼ろうとしましたが、どうやら50曲ぐらいに上りそうなので


やめておきます。




で、


そんだけやりゃあ、終了予定時刻なんてものは過ぎるわけです。



ただでさえ埼玉。そっから名古屋。。。



終了10時すぎ。。。。



新幹線の最終は、はなから間に合わないので、



この歳になって久しぶりに取った「夜行バス」を予約しておいたのです。




で、



はい。間に合いませんでした。



その後、別の夜行バスを取り直し、なんとか帰路へ。



全然寝れんかった・・・



家に戻ってシャワー浴びて化粧して会社へ。




そして、今に至る。




ねむいぜ。






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2009/04/23(木) 21:20 音楽
ユニコーンライブ in 日本ガイシホール
UNICORNですよ。


2009 蘇る勤労ツアーでございます。


思いっきりネタバレな上、ぐだぐだ(GDGD)なので、あしからず。



奇跡のツバかぶりシートに当選し、偉大なチケットを手に行ってきました、日本ガイシホール。

あまりの緊張と期待と心配で、100回ほどチケットあるか確認したわ。

途中、会場周辺のダフ屋に「9列目あるよ」とささやかれ、

それが何か?の顔で黙殺。

本当に行きたいファンが大勢いるのに。

このツアーでどんだけ稼ぐんだという程の転売状況。クヤシス。

ま、それはおいといて。



ライブ。

とにかく楽しかったの一言に尽きます。

途中、何度も一緒に参加した「師匠」と

「楽しい~」と笑い合ったか。


でも、3曲目の<おかしな二人>で、巨大モニターに5分割されて映し出されたメンバーを見て、(あの5人が本当に目の前にいるんだなぁ~)と胸にせまるものもやはりあり、何しろ心から幸せだったのでございます。


セットリスト、もらってきました。


01. ひまわり
02. スカイハイ
03. おかしな二人
04. ボルボレロ
05. ペケペケ
06. 素浪人ファーストアウト
07. オッサンマーチ
08. キミトデカケタ
09. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. デーゲーム
12. 最後の日
13. PTA
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO

アンコール1
人生は上々だ~忍者ロック ~人生は上々だ

アンコール 2
すばらしい日々



あっと言う間の3時間でございます。


個人的に昔の曲はテンションかなり上がりました。



民生の相変らずの声と可愛さにやられ、

EBIの投げたピックは私たちの脇をすり抜け悔しい思いをし、

川西くんはラップでハジけ、思いっきりコケて転がった末、何事もなかったように「YO!」と続け、

阿倍Bはどんだけ自由なんだというぐらいネタと小道具を詰め込み私たちを喜ばせ、

そしてテッシーは嫁にしてほしいと本気で願うほど素敵でした。



ブルース・リーの服を着てピカチューだと言い張る大人を、暖かい眼でみる大勢の大人たちの図や、おっさんならではの下ネタ全開のMCに真っ向から勝負し笑うアラサー・アラフォーファン。


大人って楽しいんだな~と感じた夜です。


なにより5人が本当に楽しそうで、民生は笑って歌えなくなるほど阿倍Bの姿にウケており、そんな表情をしっかり見れる席を当ててくれた「師匠」に土下座なら土下寝で感謝を表しつつ・・・。





ライブ後に聴いたラジオで、

民生が、「この、○○なんですWW とかの文の最後についてるWって笑いの意味なんだってね。」

と言い、

「ですって伸ばしながら声を上げ下げするんだと思ってた。」というのを聞いて、やっぱり時間は進んでいると実感もした次第でございます。





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2009/02/05(木) 20:55 音楽
ユニコーンLOVE
ユニコーン、めっちゃ好きです。

伝説の生き物の方じゃないですよ、バンドの方です。

今年、ライブツアーが全国で行われるのです。

いや~15年。。。長かった・・・(T_T)(T_T)(T_T)

もうあきらめていたライブ。なのにここにきてまた活動を目の当たりにできるとは。

泣いてもいいですか。



そして、そして!!!!!



今日、応募していたライブに当選したと連絡が


うれしすぎる。。

私、しばらくいい子にします。

隠していた仕事の失敗も、ちゃんと上司に報告しました。

甥っ子にチョコレートはまずい物だと嘘をついてましたが「むっちゃおいしい」と教えました。

毒も少々しか吐きません。



先日「Mステ」に出演した時、サビの部分であべBと民生が視線を合わせてにっこりした時には鳥肌がたち、なぜだか正座に座りなおした私です。


デビューアルバム「BOOM」、それに続く「PANIC ATTACK」が好き。


もちろんその後の作品も大好きだけど、何回も繰り返し聴きたいのはこの2枚です。


いい加減で可愛らしくちょっとカッコ良い「おやじパワー」を堪能するため、今からワクワクです。


ウィキで、伝説の方のユニコーンを見たら

「非常に獰猛な生き物だが、処女の懐に抱かれてはじめて大人しくなる」

らしいです。

そんな人がいたら“ユニコーン”ってあだ名をつーけよっと心に決めた木曜の夜です。








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2008/11/22(土) 16:49 音楽
菅野よう子とマクロスF
菅野よう子。

CM、アニメ、映画、ドラマ、ゲーム界で活躍している作曲家。

私はこの人のおかげでサントラというものに一目おくようになりました。

といっても映画のサントラは聞かない。(彼女の「下妻物語」「ハチミツとクローバー」など)

菅野プロデュース作でよく聞くのは、「攻殻機動隊」「マクロスF」のサントラ。

両作とも映像とばっちりあっているので、聴いているとそれぞれの場面が蘇えってくる。

「マクロスF」は深夜に最近まで放送されていたアニメだけれど、もちろん私は知るよしもなし。

最初はまったく興味が無く、力を入れて薦めてくる友達に「ふ~ん。」という感じだったのが、「音楽、菅野さんだよ。」 に

事情が変わった。 まったく それを早く言え。

しかし、マクロスというのは、友達曰く25年前に最初のシリーズが放送されて、たくさんのシリーズがあるとの事。(菅野さんはマクロスプラスというのでも音楽をやっていたと教えられる)

翌週最初のシリーズと「愛・おぼえていますか」の劇場版のDVD BOXが友達から届けられた。
これ、何話あるの?30話以上じゃない?

ということで合宿に入り、激しく長いつめこみ教育が終了。その後にやっと最新版の「マクロスF」へ突入。

すでにオリコンのシングルチャートを賑わせていた曲もあり、あらためて人気の高さを知った私。

その頃、作中のヒロインのデビューライブが東京と大阪で行われると聞きつけ、最終的に東京の追加公演に参加できることに。

そこで人生初の生菅野を見て大興奮

もちろん、菅野さんの曲を歌った2人の若い歌姫にも感動。ファン層の幅広さにも驚いた。

そこから、マクロスFに関するシングル・アルバムが次々に発売され、そのすべてがオリコン5位以内という快挙。(しかし私の周りでも知らない人ばかりなのが悲しい)

そして「マクロスF ギャラクシーツアー ファイナル」が横浜・大阪と開催が決まり、その盛り上がりぶりにチケットの争奪戦に発展。
その原因は転売屋のチケット買占めによるもので、1000枚以上とも言われる枚数が、当選発表時にヤフオクで売られまくるという、悲しい状況に。
結局どうしても行きたい人は定価の何倍も払って参加するしかない。でも皆さんそれでも行きたいので、入札件数もすごかった。

そして、それをみかねた関係者側が急遽追加公演を決定。場所は武道館!

なぜに追加をそんなにでかいところで。。最初からそこでやってよ


私たちは奇跡的に横浜・大阪に当選できたのでその2公演を堪能


楽しそうにピアノを弾き、時に真剣モードになり、時に可愛くダンスを踊る菅野さん。

中島愛ちゃんも可愛いけど、何より May'n。 恐ろしい子っ!
若干19歳にしてCDよりうまいってどういう事?? 

3時間ノンストップで歌いっぱなし、弾きっぱなし!

あ~、幸せ。あ~楽しい。

観客も男女比50:50ぐらいで、ファッション誌に出てくるようなおしゃれな人達やヲタ風男子、レイヤーさんからご両親と来た小学生。声優ファンらしき女子グループに、初代マクロスを熱く語るグループ。

年齢層もバラバラ、格好もバラバラ。でもみんながニコニコして、一緒に楽しんでるのが不思議な気分。

横浜の2回目のアンコールでは、客席の中央に置かれたグランドピアノのところまで降りてきてくれた菅野さん。
そこでピアノの伴奏に合わせてみんなで大合唱!(もちろんみんな歌えます。)
その近さに失神しそうだった。


みんなに「ありがとう!」「ありがとう!」と口々に叫ばれていた菅野さん。


そうだよね。もうありがとうしか言えなくなるよね。

会場が一体となったライブ。
いままでたくさんのライブに参加してきたけど、この異様なまでの一体感はダントツ。

幸せな時間をどうもありがとう。


マクロスFを猛プッシュしてくれた友達に感謝しつつ。


追記:今度劇場版「マクロスF」がやるとの事。その時にまたライブしてくれないかな~。


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