POMO丼
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2010/02/25(木) 20:24 未分類
間違ってます(*^_^*)
ばれんしあさんのブログ記事からインスパイアされまして…。


※ばれんしあさん、リンク貼れないです…泣



今日は 靴を2度間違えられた話 です。



といっても、昔の話ですけど。



私が通っていた高校は、指定の制服はあるものの、



バッグや靴、上履きからコートまで、すべて自由。



もちろん髪型だってピアスだってOKでした。



だからといって、普通の進学校ですのでヤンキーもいませんでしたよ。



校則で縛れば縛るほど破りたくなるものなんでしょうね。



で、私はその頃、気にいったスニーカーをみつけたのですが、



「これだ~っ!」と思ったカラーのサイズがでかい…



店員さんに聞くと、「このカラーはメンズしかありません」との事。



26センチ…。 でかすぎる…。



私の足のサイズは23センチ。 うお~~~~!!!どないしよ~~!




で、迷った末に、買ったのです



アホって言った?




そして靴ひもをきつく結び、学校に通っておりました。



その後、なんと憧れている話したこともない先輩が同じスニーカーを履いている事が判明っ!



ぎゃお~~~



盛り上がったりしていたある日の帰り。



体育館で部活をしている友達にちょっかいをかけ、さて帰ろうとしたら、



私の小汚いスニーカーがなんだか小奇麗になっている



履いてみても、やっぱり大きい気がする。 どういうこと?



そしたら友達が「あの先輩が間違えたんじゃない?」というのです。



な、なんですと?!



靴下のまま周りを見渡すと、中庭に先輩が。



足元は間違いなく私のスニーカーです。なぜならヒモが特に汚いからです



おそるおそる「す、すみません…」と声をかけ事情を説明すると、



「なんか違うと思ったんだよな~」と爽やか。



ごめんごめん。と、すぐに脱いで私の持ってきた先輩のスニーカーに履き替え、



「本人に謝っといて。」と汚いスニーカーを手渡しながら言ったのです。



私の横で友達爆笑。



「わ、私が本人なんです。だから裸足なんです…



先輩一同ポカン後、爆笑。



その後、ちゃんと説明したところ、少しだけ仲良くなれたのです。



あ~、懐かしい。 




そして、どうでもいい2回目は、またしてもスニーカー。


その頃流行っていた「エアマックス」をはいて銭湯へ行った帰り、


無い。 やられた。


当時、「エアマックス狩り」という蛮行が都会で行われていると話題になっていたので


とうとう名古屋もか…。とため息をついていると、


ひょいひょいと、おっさんが外から入ってきて、


かかとを踏み倒したエアマックスを脱いで、その横のスニーカーを履き出て行きました。


たぶん、自分の車に行く間に気づいて戻ってきたのでしょう。


全然「狩り」じゃありませんでした。ちなみにそれは女子サイズでしたよ。






これを書きながら、強烈な話をいろいろと思い出した木曜の夜です。


また、書~こせ。














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2010/02/19(金) 23:27 未分類
12年振りの金運アップ?!
私、15年以上同じ財布を使い続けてました。


革の色も買った当時と「こんなに違うものか?!」と驚くほど。


そりゃそうです。15年ですからね。


でもそんな相棒もついに破れてしまったので、


最近はおっさんのように現金をぽっけに入れて持ち歩く私に、


周りから「もういい加減に買い替えたら?」の合唱が始まり、


新調を考え始めたのです。



で、購入しました!!!



その、ドがつくほどの個性に、知らない人からも


「どちらで買われたの?」と、既に2人から聞かれました。


友達にそれを言うと、


いつ買ったの?」と、訳のわからないところに食いついてきたのです。


「2月9日。」 と答えると、


「寅の年、寅の月、寅の日ね。押さえてるね~!」



な、なんのはなし?


よく聞くと、


寅は金運を高める象徴と言われているらしく、


今年は寅年、2月は寅月だそうで、また今年の寅日は、2月9日と2月21日なんですって。


財布を新調するならこの日が金運アップのチャンスらしいです。



知らんかった・・・。



ま、でも良いっていうなら信じていきます!


それでは、その新調したド派手なお財布大公開~


財布おもて1
おもてがこれ。



革は黄色だけど刺繍がどくろ。。



縁起がいいのか悪いのか。。。



どっちでもいいか~。どくろなのに大正時代の坊主頭にもみえるし!



財布うら1
うらにもいるよ。



明後日が最後のチャンス(次は12年後です)なので、



財布の買い替えを検討されている方は是非お調べあれ。











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2010/02/11(木) 22:47 未分類
「ゴールデンスランバー」と「アバター」
本日、「ゴールデンスランバー」と「アバター」の2本観てきました。




ネタバレあるかもしれませんのでご注意を!




久々の1日2作品でしたが、あっという間でした。



小学生の頃は、2本立て3本立てが当たり前。良い時代でした。



友達は南野陽子の「はいからさんが通る」が観たいと言い、



私は「カンフーキッズ」が観たいと言う。



で、その奇跡の2本立てを小学生料金でサクッと観れちゃったりしたのです。



そしたらなんと、真田広之の「皇家戦士」という



たいして薦められてもいない作品が3本目についてきて、



結果、それが一番面白かったという思い出があります。



で、私たちはおバカなので、後日その「皇家戦士」見たさに



再度3本観に行ったのです。 いや~あの時は楽しかった☆




あ、 今日の2作品ね。



「ゴールデンスランバー」は原作が大好きなので、



あまり期待はすまいと心に決めて出かけましたが、結果良かった。



あらすじはめんどくさいので省きますよ。気になったら原作をどうぞ。



映画は、原作に忠実でありつつも、ほどよく変更されていたりもして違和感なく楽しめました。



最初はイメージと違うな~と思っていた主役の堺雅人も、



最初に親友の森田に会うシーンから、あまりに普通で噴出しそうになりましたが



人を疑わない性格が滲み出ており(監督はこういう青柳像を原作から想像したんだな。)



と、自分以外の読者の感覚を覗けたような気もしました。



樋口役の竹内結子には、最後の花火を打ち上げるシーンで(叫べ!樋口!)と強く願い、



そうなった瞬間「よくやった…」と褒めておりました。(何目線だw)



特に、樋口の娘役の子が個人的にすごく好きだったな~。



可愛すぎず、そこらへんにいそうな感じもしてうまかった。



もちろん青柳の父も相変わらず原作通り最高です。



「ゴールデンスランバー」の原作は2度読まねばならない作品だと勝手に思っています。



1度目で気付けなかった大事なポイントが2度目に気づけて、安堵のため息が出せるからです



(※注意深い人や物覚えの良い人は1回で大丈夫かもしれません。私は無理。)



今回の映画は、期待を大きく上回る事は無かったけれど、



原作を壊さない仕上がりに満足できた作品でした。



もし私がこの作品の配役を決めれるなら、小鳩沢役は蝶野正洋にします。





で、「アバター」。



アトラクション以外で初の3D体験でした。



臨場感とはこういうものかと体感できるのは貴重です。



映像は文句なく美しく素晴らしい。



が、私は最後まで感情移入ができませんでした(^^ゞ



主人公が男性だからというわけではなく、



ずっと引いた感じで観てしまい、



あまりにも躊躇なくかつての仲間を殺しにかかる主人公達にも(う~ん…)となり、



ヒロインが主人公の話も聞いてやらず「信じてたのにっ!」とブチ切れておきながら



その後、すぐに心変わりをするのも(う~ん…)でした。



悪者扱いされている軍隊のみなさんも命令されて一生懸命、命を賭けて戦っており



その相手をする主人公達が同じように激しく攻撃しているのを観ている間、



頭の中では(なにこれ。)が渦巻いておりました。



ただ、大した武器も持っていない部族に、そこまでするかの爆撃は「こら~っ」とはなりますけどね。



結局一番の悪者はそこにはおらず、たいして悪くない者達が殺しあうという、



巨大で壮絶なエゴに巻き込まれるお話で、



戦争の映画とはそういうものですが、やりきれない気持ちです。



しかしながら、映像は美しい。



この映画のウリはまさに「映像美」でしょう。



その点は素晴らしいと思います。






しかし、一番3Dで感動したのは本編が始まる前の「予告」で観た



「アリス イン ワンダーランド」(ジョニーデップの)。



予告にも関わらず、会場が大きくどよめきました



3D初体験の人が多かったのでしょう。



結局はアバターより先に感動させられてしまった「アリス…」が気になる祝日の夜です。










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2010/02/03(水) 22:34 未分類
フリーザでございます。
節分です。




甥っ子に呼ばれて姉の家に行ってきました。




ドラゴンボールにはまっている甥っ子が選んだ「節分セット」は




孫悟空フリーザのお面が付いていました。




もう、豆なんてそっちのけで「ドラゴンボールごっこ」ですよ。




私は初代のドラゴンボールは知ってますが、




その後続いている「Z(ゼット」だのはよく知りません。




しかし、今、毎週日曜日の朝にテレビで放送されている




「ドラゴンボール改(かい)」は初代と比べるとOPや挿入歌が変わっているだけで




違いがよくわからない…。 イコール一緒です。




ということで、甥っ子と私、話が合うのです。




孫悟空のお面を甥っ子が付け、結果私がフリーザに。




そこから100回ぐらい




「はめはめはぁぁ~っ!」(かめはめ波と言えない)を浴びせられたわけです。




でも、私フリーザなんで簡単にやられる訳にはいきません。




「いまのは、なかなか良い攻撃でしたね」




「しかし甘いっ!」などと言い返すと ぎゃほ~~ と大喜び




フリーザが言いそうな感じで言うのがたまらんらしいのです。




もういいかげん疲れてきて「やられた~」で済まそうもんなら、




「違う!フリーザと違う!」と怒るのです。




なので、延々と




「こんなものぉ~!」と盛り上げておりましたが、




最後の方は、「トゥース!」でも喜んでいました。




オードリー春日を知らない甥っ子にとっては変わらないものみたいです。





そして毎回「帰っちゃだめ」と泣かれるのですが、




今日はぐったりした私を見て、「POMOちゃん、もういいよ」と




さらっと帰してくれました。







あ…。豆結局まいてない。 



でも、お昼に巻きずしを会社で恵方に向かって黙々と食べたからいいか。と思いなおした「曲げられない女」を見つつの水曜の夜です。









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