POMO丼
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2010/09/30(木) 20:38 未分類
理想の間取り
このテンプレートにしているので一応…。


みなさん、ファミコンのカセットはフーフーしちゃだめなんですって。


ちなみに私も周りも一気にフーっと大きく吹きかけている間に、


カセットを小刻みに激しく動かしてました。


ま、いまさらなんですけど。





で、タイトルの話。



私、「間取り」大好きでございます。



間取り好きだけが持つ「間取りTシャツ」も持っています。
※なんのことはないTシャツに気のきいた間取りが描かれているものです。



もちろん、出来上がっている設計図を見て妄想するのも好きですが、



何より自分で考えるのが好き。



そんな私に「せっけい倶楽部」という無料ソフトを教えてくれた友人。



これがストレス解消にもってこいっ!(私にとっては。)



説明しますと、キッチン・リビング…と好きな物を選んで、ひとつひとつ自分の好きなように配置していくだけで簡単におうちの設計図が描けてしまうのです!



トイレやお風呂はもちろん、部屋のドア・窓の大きさデザインも選べちゃうのです。



最近またサービス残業が続いており、



疲れているので早く寝た方がいい事はわかっているのにもかかわらず



「仕事してご飯食べて寝る。」という毎日が続くと、



なんとなく悔しさも手伝って、さっさと寝る事ができないのです。



で、ちまちまと「あ~でもない、こ~でもない」とワクワクしながら夜中まで間取りを考えているのです。




たぶん、本物の建築士の方が見たら、



「この階段のつけかたは物理的にどうなんだ・・」



と言われそうな激しい設計図ですが、それもしょうがないのです。



なぜなら臨場感を出すために坪数も計算し、坪単価を適当に考えて



自分が建てるならば。と真剣に妄想しているので、



一坪だって無駄にしたくないのです!





そういう話を友達とすると、「うちの家、考えてっ!」と言われますが



他人のを考えようとしても無理なんです。



みんな、自分にしか理解できないそれぞれのこだわりがあるんですよね~。



いや~、楽しすぎる







そして今日も新しい設計図に取りかかろうと心に決めた木曜の夜です。






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2010/09/20(月) 22:52 未分類
「陣地」って言葉、久々に思いだした…。
友達とスタバで待ち合わせしたわけです。



少し早く着きましたが、本でも読んで待っていようと、



入口近くの2人掛けの席に座り、荷物を向かいの席に置いて



本を読んでいたのです。



一心不乱に読んでいたら、なんだか人の気配がしました。



はっ!!



と思って顔を上げると、



友達ではなく、40代くらいの女性が私のかばんを私に突きつけています。



な、なにごと?



よく聞くと、「ここいいですか?」とおっしゃっています。



あっ



そういう事ですか。失礼しました(>_<)



「あっどうぞ。」といいながら、私のかばんを受け取りました。



(あ~、友達くるけど…。まぁいいか。来たら動けば…)



と思いながらも、



なんとなく、勝手にかばんを持たれていた事に若干のカルチャーショックを覚えつつも本を読み進めたのです。



ちなみに、その女性は普通のきちっとした格好の方です。




ドサっという音がして、顔を上げると



テーブルの上の私のマグカップのすぐ横に彼女の荷物が…。



心の中で(ちょ!ちょ!マグカップ落ちるて!)と慌てる私に、



しれ~っと何かをすする彼女。



わたくし、久々に



「半分までは、私の陣地ぃいい~~~!」と強烈に思いました(>_<)



こんだけアグレッシブな方だと、



私がもらった「試食のクレームブリュレ」も取られかねんと、ふとよぎったりもしたわけです。



でも、気にせず本の続きを読もうと、気合いを入れ直しました。



しかし、一度気になってしまったのでなかなか集中できずにそわそわしておりました。




そうすると!!



「あの。」と聞こえます。



こ、こわい…。なんだろう…。



「はい…。」と恐る恐る顔を上げると、



「それ、召し上がらないんですか?」



ええええええええ~~~~~~!!!????



「た、た、た、食べますぅう~~!!!」



声が裏返った私。



シュミレートしたのに…。





その後、彼女は何かを飲み終わりさら~っと帰っていかれました。




なんだかドキドキしたな~。



いろんな人がいて、街は刺激にあふれておるな~と感じた3連休最後の夜です。










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2010/09/12(日) 17:28 未分類
やってもうた…。
昨日、朝からアイスを食べて出かけ、夜中に帰ってまいりました。



で、ささっとお風呂に入り、



風呂上がりの夜中のアイスを「一本いったろかい」と冷蔵庫へ。



すると、



冷凍庫が5センチほど開いているっ(T_T)(T_T)!!



いつからっ???!!!



あ、朝からですよね。




いやな予感。。



そーっと開けると、全てが良い感じに解凍されとりました。



ストックしていた大量のお肉たちも「さっ 早く料理して」と準備万端です。



いや、こんな時間から料理する気力はにゃいの(T_T)(T_T)



うどんやパンもふにゃふにゃです。



ふと横向きになっているカップアイスを持ち上げると、軽いっ!



え? 



未開封でしたが、全て冷凍庫の底に流れ出ておりました。




・・・・・。



みなさんに声を大にして言いたいっ!




スーパーカップは水平に置くべしっ(T_T)(T_T)






しばらく固まったあと、




正座のまま目をそらしながらゆっくりと扉を閉めました。






火曜のゴミの日まで、また凍ってもらう事にした寂しい日曜日です。











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2010/09/06(月) 22:00 未分類
「アリエッティ」本・映画・アニメでの彼女たち
先日、スタジオジブリのアニメ「借り暮らしのアリエッティ」を観に行きましたが、物足りなさが残り「これは原作を読まねば納得できん」とメアリーノートンの「床下の小人たち」を買ったわけです。

と同時に、1997年アメリカ・イギリス合作の映画「ボロワーズ」も観たいと思った私。

実は、1997年にイギリスに住んでいた時に、このポスターが街中に貼られており「観たいな~」と思いながら、結局観ずじまいに終わり、13年後の今「あっあれだったのか…」と大後悔の結果となっていたのです。

TSUTAYAで借りればいいやと軽く思っていましたが、VHS(DVDになっていない(^^ゞ)なので、なかなか置いていない。

気長に探そうと思っていたところ、私がお邪魔する某ブロガーさんが偶然見つけたと連絡をくださり、なんと譲ってくださったのです。ありがたや~~<(_ _)><(_ _)>。

この場を借りてお礼を。どうもありがとうござました。



で、本も読み終えていたので早速観て比較してみました。


※思いっきりネタをばらしているうえ長いです。。。ご注意を。


いや~、全く違うものですね。


こうなってくるとジブリのアリエッティの人間とのコミュニケーションの少なさと、あっさり過ぎる終わり方にやはり物足りなさを感じます。


私は宮崎アニメのビッグファンです。ジブリ以前の宮崎作品も大好き。


今回、宮崎氏がアリエッティも脚本・設定に加わっていたので期待していたのですが、もし続編があるのならアリだと思いますが、これで終わりとなると、原作の未来に続くワクワク感をなぜ取り去ってしまったのか疑問が残るのです。


原作では、アリエッティの父ポッドが住人のソフィ(酔っ払っている)と話す事をお互い楽しんでいるし、ドールハウスの小道具も使用しており、隠れて生活しながらも、人間と時に触れ合っているのです。


が、「借りぐらしの…」では眉間にシワを寄せているようなシーンが思い出されてしまい、笑顔でガハハと笑い、そして真剣に戦うジブリらしさが発揮されていないんです。


その点、映画「ボロワーズ」は冒険ファンタジーで実にわかりやすい。
観ている人を楽しませよう。未来に希望を残そうという点でガラリと違います。
レンダー一家の床下に住んでいる小さな住人達は外の世界に出て活躍するのです。
原作と設定こそ一緒ですが内容は全く異なり、レンダー一家が悪徳弁護士によって引っ越す羽目になり、その弁護士から家を守る遺言状を取り戻すため、電線に滑車をつけて滑ったり、使用していない排水溝を改造したローラースケート?で街中を移動します。
映画では仲間がたくさんでてきますし(スピラーがカッコイイ☆)、家を取り戻した後、一家の息子ピートから食材を借りたりしてハッピーエンドで終わるのです。



自分が子供の頃から繰り返しジブリ作品を見て、兄弟や友達と語り合ってきた経験もあり、ジブリは子供が観るものなので、「あのシーンが最高だった~」と話せる場面が今回少なかったのが悲しいところ。
ただ! 
ジブリの庭の草木の映像の美しさ。小道具の彩色の素晴らしさは声を大にしておすすめできます!
その可愛らしい小道具のアイデアも、結局のところ原作によるものですが、頭で想像した物がはっきりとジブリタッチで描かれているのを見るとうれしくなるのも事実。
また、お父さんのポッドが自作の小道具を使いこなしてカッコ良く借りをするところも、ジブリらしい立派なお父さん像を発揮しています。



小道具については、最近身の回りの物を見て、彼らにとっての使用方法を考えたりしてしまいます。


「ボロワーズ」では、メジャー(自動巻取)をエレベーターのように使っており、「お~!」と感心しました。




それぞれ良し悪しがありますが、私的には、



原作に対してジブリのアリエッティは、なるべく原作に忠実にという意図が感じられ、しかし続編が無い上で、「その後」を観客に投げかけて、後は個々の想像にまかせる。といった大人向けな作品といったところでしょうか。



ボロワーズは設定こそ原作に沿っていますが、全く別物。夢や希望をバンバン盛り込んじゃってます。なにも考えずに楽しめる作品です。

そして原作は、ジブリのお手伝いさんに感じた嫌らしさの上をいく性悪な人物も出てきますが、私は原作がやっぱり好きです。古い作品ならではの時代遅れ感は多々ありますが、それを差し引いても良く考えたな~っと感動します。



というわけで、ジブリの物足りなさから広がったアリエッティの世界ですが、もう少し原作の続編を読み進めて、床下の世界に浸りたいと思います。






















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