POMO丼
2010/10 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2010/12


--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010/11/30(火) 21:10 未分類
憧れの機械。
子供の頃から異様に好きな物。



それは「レジ」です



そうです、スーパーとかにあるレジスターですね。



あれがものすごく好きなんです。



幼稚園の頃、将来なりたい職業は「レジの人」と宣言し、



小学生になると、おかんにレシート(長ければ長いほど嬉しい)をもらい、おとんから借りた「でかめの計算機」でだだだっと打つ至福の時を過ごしておりました。



しかし、誰に言っても「ふ~ん。」な反応で、あまりわかってもらえないんです。





そしたらさっきテレビでホームセンターに買い物にきた「森三中の大島さん」が、



「レジが欲しい」と言い、理想的にでかいレジを購入しておりました。



「これ、どうするんですか?」と聞かれた大島さんは、



「押すんです」と一言。



そうです。押すんです、ボタンを。



それ以外にない。



大島さんは、レジが好きでアルバイトもそれを選んだとの事。



わかる!わかります!



なんだか、昔から好きだった彼女でしたが、より好きなになったなぁ~。





最近は手打ちではなくバーコードの読み取りの機械に変わり、スーパーではもの悲しい気持ちになります。



が、甥っ子のおもちゃのレジは最後の清算ボタンを押すと「ガチャーン」と鳴りながら、引き出しがパカーンとあくのです。


今時無いような「理想的」なレジスター。



買い物ごっこになると、レジの人をやりたがり私と揉める甥っ子は、やっぱり血が繋がってるなと実感した11月最後の火曜日の夜です。













スポンサーサイト

コメント:5 トラックバック:0



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。