POMO丼
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2010/02/11(木) 22:47 未分類
「ゴールデンスランバー」と「アバター」
本日、「ゴールデンスランバー」と「アバター」の2本観てきました。




ネタバレあるかもしれませんのでご注意を!




久々の1日2作品でしたが、あっという間でした。



小学生の頃は、2本立て3本立てが当たり前。良い時代でした。



友達は南野陽子の「はいからさんが通る」が観たいと言い、



私は「カンフーキッズ」が観たいと言う。



で、その奇跡の2本立てを小学生料金でサクッと観れちゃったりしたのです。



そしたらなんと、真田広之の「皇家戦士」という



たいして薦められてもいない作品が3本目についてきて、



結果、それが一番面白かったという思い出があります。



で、私たちはおバカなので、後日その「皇家戦士」見たさに



再度3本観に行ったのです。 いや~あの時は楽しかった☆




あ、 今日の2作品ね。



「ゴールデンスランバー」は原作が大好きなので、



あまり期待はすまいと心に決めて出かけましたが、結果良かった。



あらすじはめんどくさいので省きますよ。気になったら原作をどうぞ。



映画は、原作に忠実でありつつも、ほどよく変更されていたりもして違和感なく楽しめました。



最初はイメージと違うな~と思っていた主役の堺雅人も、



最初に親友の森田に会うシーンから、あまりに普通で噴出しそうになりましたが



人を疑わない性格が滲み出ており(監督はこういう青柳像を原作から想像したんだな。)



と、自分以外の読者の感覚を覗けたような気もしました。



樋口役の竹内結子には、最後の花火を打ち上げるシーンで(叫べ!樋口!)と強く願い、



そうなった瞬間「よくやった…」と褒めておりました。(何目線だw)



特に、樋口の娘役の子が個人的にすごく好きだったな~。



可愛すぎず、そこらへんにいそうな感じもしてうまかった。



もちろん青柳の父も相変わらず原作通り最高です。



「ゴールデンスランバー」の原作は2度読まねばならない作品だと勝手に思っています。



1度目で気付けなかった大事なポイントが2度目に気づけて、安堵のため息が出せるからです



(※注意深い人や物覚えの良い人は1回で大丈夫かもしれません。私は無理。)



今回の映画は、期待を大きく上回る事は無かったけれど、



原作を壊さない仕上がりに満足できた作品でした。



もし私がこの作品の配役を決めれるなら、小鳩沢役は蝶野正洋にします。





で、「アバター」。



アトラクション以外で初の3D体験でした。



臨場感とはこういうものかと体感できるのは貴重です。



映像は文句なく美しく素晴らしい。



が、私は最後まで感情移入ができませんでした(^^ゞ



主人公が男性だからというわけではなく、



ずっと引いた感じで観てしまい、



あまりにも躊躇なくかつての仲間を殺しにかかる主人公達にも(う~ん…)となり、



ヒロインが主人公の話も聞いてやらず「信じてたのにっ!」とブチ切れておきながら



その後、すぐに心変わりをするのも(う~ん…)でした。



悪者扱いされている軍隊のみなさんも命令されて一生懸命、命を賭けて戦っており



その相手をする主人公達が同じように激しく攻撃しているのを観ている間、



頭の中では(なにこれ。)が渦巻いておりました。



ただ、大した武器も持っていない部族に、そこまでするかの爆撃は「こら~っ」とはなりますけどね。



結局一番の悪者はそこにはおらず、たいして悪くない者達が殺しあうという、



巨大で壮絶なエゴに巻き込まれるお話で、



戦争の映画とはそういうものですが、やりきれない気持ちです。



しかしながら、映像は美しい。



この映画のウリはまさに「映像美」でしょう。



その点は素晴らしいと思います。






しかし、一番3Dで感動したのは本編が始まる前の「予告」で観た



「アリス イン ワンダーランド」(ジョニーデップの)。



予告にも関わらず、会場が大きくどよめきました



3D初体験の人が多かったのでしょう。



結局はアバターより先に感動させられてしまった「アリス…」が気になる祝日の夜です。









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コメント:11 トラックバック:0

12年振りの金運アップ?! フリーザでございます。
コメント一覧
まめ
そうだったね~。
私は「あぶない刑事」見に行ったら、結局「七福星」のほうがおもしろくて、そっからユン・ピョウにはまった記憶があります。

私のまわりでも「アバター」見た人は、「映像はよかった」という人ばかりです。

映画って高くなったねー。
二本はしごするなんて、大人買い?だね。
URL 【 2010/02/12 13:20 】 編集
pomo
>まめ師匠
ユン・ピョウ!!!
懐かしすぎのうれしすぎです(泣)
サモハンキンポーと共に熱狂しておりました。
カンフーキッズはジャッキーとユンピョウとサモハンキンポーをそれぞれ尊敬している子供たちが活躍する最高の映画でした☆

アバターは映像は本当に美しいです。
が、観終わった後に内容についてゆっくり語り合うという感じではない気がします。
URL 【 2010/02/12 22:22 】 編集
GOGO
おー素敵だ!

最高に素敵な前置きです(笑)

でまぁ、明日『アバター』でも観にいこうと思っていたGOGOであります(笑)

とにかく話題作なんで、会話に入れるように観て来ますww
URL 【 2010/02/12 22:44 】 編集
せぷ
『ゴールデンスランバー』と『アバター』を観に行かれたんですねー。
お疲れ様でした。

『ゴールデンスランバー』は原作を上手い具合に映画化してますよね。
伊坂幸太郎と中村義洋監督は本当に相性がよいと思います。

『アバター』は確かにストーリー的には特に語るべきものはないですよね。
まぁでもそれは監督のジェームズ・キャメロン自身よくわかっていると思います。

昔の二本立てはよかったですよね。
友人に誘われジャッキー・チェンの映画に観に行って、同時上映の『エイリアン2』の面白さに目を瞠りました。

昔、『天空の剣』という映画の試写会に行ったら、劇場の入り口でやたらニコニコ笑いながら招待客と次々握手をしているにーちゃんがいて、何だコイツ、と思ったら、ユン・ピョウ本人でした。笑。
URL 【 2010/02/12 22:44 】 編集
pomo
>GOGOさん
こらこらこら…。
明日観に行こうって人がネタバレ有を読んじゃだめですよw
もし3D初体験ならば必ず楽しめるハズ。
それに女子向きではなく男子向きだと勝手に思ってます。


>せぷさん
「アヒルと鴨…」もまだ観てないので、是非観たいと思いました。

私はタイタニックもダメだったので壮大な作品を作らなきゃいけなくなってしまったキャメロン監督が合わないのかもしれません。

「天空の剣」の時代にユン・ピョウに会えたなんてデラウラヤマシスです。
あの時代のカンフー映画は本気が伝わってくるので大好きです。
URL 【 2010/02/13 01:08 】 編集
幸太郎
ゴールデンスランバーは、今週あたり見に行くつもりなんですが、
そうですか、主人公の父親は原作通りでしたか。
じゃあ、あのシーンもやっぱりあるんですな。
ちなみにアバターは、アメリカ人のやることですからね。
深みも、渋みも、なーんにもないのが彼らの取り柄です。
あっけらかんと楽しむのが基本でしょうな。
URL 【 2010/02/15 00:08 】 編集
pomo
>幸太郎さん
アバターは映像美をあっけらかんと楽しんでいましたが、ふと我にかえってしまってからは戻れませんでした。
ゴールデン…の「あの」シーン。。。
あるとは限りませんよ~(^O^)
なにせ2時間ちょいですからね。
当日をお楽しみに☆
URL 【 2010/02/15 20:18 】 編集
ばれんしあ
アバター、自分も先週見てきました
映画なんてめったに見ないのに、3Dに釣られて…

カテゴリー的にはSFなのかファンタジーなのか戦争ものなのかヒーローものなのか…
そんな、分類しにくそうな、いいとこ取りなところが

自分は好きです(`・ω・´)キリッ

でも、高所恐怖症だとあれ絶対怖いよね…とも思ったw
URL 【 2010/02/16 01:08 】 編集
pomo
>ばれんしあさん
久々の映画が楽しめてなによりでしたね☆
私も3D初めてでしたが、字幕が浮いているだけで感動しましたよ。
映画が終わっても、メガネをはめたまま出ていくおばさま達がいて、見えにくくないのか?と不思議でした。


URL 【 2010/02/16 19:57 】 編集
GOGO
初体験済ませてきました!

恐ろしいくらい単純なストーリーでしたねww

ヒロイン?が最後に主人公を見つけるシーンは、なんでわかる???ってずっと思ってましたが・・・
最後の方だからめんどくさくなってチャチャってまとめたのか?(笑)
URL 【 2010/02/18 22:13 】 編集
pomo
>GOGOさん
ブログを読み返してみたら、私アバターをお薦めしていない感じがたっぷりでてますが、3Dに関してはものすごく楽しんだんです。
その上、内容まで完璧なのはやはり無理かなと思いました。最初の期待が大きすぎたのもありますね。
私はヒロインのお母さんが結局何もしなかった印象が強く、シガニーさん、助けなかったらあなたいつ活躍するの?と心配してたら活躍しないで終わりました。
URL 【 2010/02/19 23:40 】 編集
 
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