POMO丼
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2008/11/22(土) 16:49 音楽
菅野よう子とマクロスF
菅野よう子。

CM、アニメ、映画、ドラマ、ゲーム界で活躍している作曲家。

私はこの人のおかげでサントラというものに一目おくようになりました。

といっても映画のサントラは聞かない。(彼女の「下妻物語」「ハチミツとクローバー」など)

菅野プロデュース作でよく聞くのは、「攻殻機動隊」「マクロスF」のサントラ。

両作とも映像とばっちりあっているので、聴いているとそれぞれの場面が蘇えってくる。

「マクロスF」は深夜に最近まで放送されていたアニメだけれど、もちろん私は知るよしもなし。

最初はまったく興味が無く、力を入れて薦めてくる友達に「ふ~ん。」という感じだったのが、「音楽、菅野さんだよ。」 に

事情が変わった。 まったく それを早く言え。

しかし、マクロスというのは、友達曰く25年前に最初のシリーズが放送されて、たくさんのシリーズがあるとの事。(菅野さんはマクロスプラスというのでも音楽をやっていたと教えられる)

翌週最初のシリーズと「愛・おぼえていますか」の劇場版のDVD BOXが友達から届けられた。
これ、何話あるの?30話以上じゃない?

ということで合宿に入り、激しく長いつめこみ教育が終了。その後にやっと最新版の「マクロスF」へ突入。

すでにオリコンのシングルチャートを賑わせていた曲もあり、あらためて人気の高さを知った私。

その頃、作中のヒロインのデビューライブが東京と大阪で行われると聞きつけ、最終的に東京の追加公演に参加できることに。

そこで人生初の生菅野を見て大興奮

もちろん、菅野さんの曲を歌った2人の若い歌姫にも感動。ファン層の幅広さにも驚いた。

そこから、マクロスFに関するシングル・アルバムが次々に発売され、そのすべてがオリコン5位以内という快挙。(しかし私の周りでも知らない人ばかりなのが悲しい)

そして「マクロスF ギャラクシーツアー ファイナル」が横浜・大阪と開催が決まり、その盛り上がりぶりにチケットの争奪戦に発展。
その原因は転売屋のチケット買占めによるもので、1000枚以上とも言われる枚数が、当選発表時にヤフオクで売られまくるという、悲しい状況に。
結局どうしても行きたい人は定価の何倍も払って参加するしかない。でも皆さんそれでも行きたいので、入札件数もすごかった。

そして、それをみかねた関係者側が急遽追加公演を決定。場所は武道館!

なぜに追加をそんなにでかいところで。。最初からそこでやってよ


私たちは奇跡的に横浜・大阪に当選できたのでその2公演を堪能


楽しそうにピアノを弾き、時に真剣モードになり、時に可愛くダンスを踊る菅野さん。

中島愛ちゃんも可愛いけど、何より May'n。 恐ろしい子っ!
若干19歳にしてCDよりうまいってどういう事?? 

3時間ノンストップで歌いっぱなし、弾きっぱなし!

あ~、幸せ。あ~楽しい。

観客も男女比50:50ぐらいで、ファッション誌に出てくるようなおしゃれな人達やヲタ風男子、レイヤーさんからご両親と来た小学生。声優ファンらしき女子グループに、初代マクロスを熱く語るグループ。

年齢層もバラバラ、格好もバラバラ。でもみんながニコニコして、一緒に楽しんでるのが不思議な気分。

横浜の2回目のアンコールでは、客席の中央に置かれたグランドピアノのところまで降りてきてくれた菅野さん。
そこでピアノの伴奏に合わせてみんなで大合唱!(もちろんみんな歌えます。)
その近さに失神しそうだった。


みんなに「ありがとう!」「ありがとう!」と口々に叫ばれていた菅野さん。


そうだよね。もうありがとうしか言えなくなるよね。

会場が一体となったライブ。
いままでたくさんのライブに参加してきたけど、この異様なまでの一体感はダントツ。

幸せな時間をどうもありがとう。


マクロスFを猛プッシュしてくれた友達に感謝しつつ。


追記:今度劇場版「マクロスF」がやるとの事。その時にまたライブしてくれないかな~。

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焼き肉 + もつ鍋 POMOの本棚より
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