POMO丼
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2009/05/07(木) 20:12 悪童日記
悪童日記3歳 ~誕生日編~
うちの甥っ子もこのGWで3歳になりました。


なんにも変ってませんが。


誕生日ケーキを買い、おねえがコーヒー、義兄がビデオ、


私がカメラ、母がろうそくなどの準備をし、


さあ、ケーキだよっ!と集まったら


上に乗っていたイチゴがすべて無くなり、真っ白になっておりました



甥っ子を見ると、急いで口に詰め込みすぎたため


岩のような顔をしながら逃げていきましたよ。


逃亡の跡に、イチゴの汁が点々と垂れておりました




イチゴ無しのケーキをみんなで食べ、大人たちは話して、


甥っ子は一人でカーキャリア(車のディーラーの前によく止まっている、車を4~5台、2段重ねで運べる車)にミニカーを乗せて遊んでいました。


そうすると、ため息が聞こえてきたので甥っ子に注目すると、


がっくり肩を落としているのです。


大人たちが「?」でいると



「はぁ~・・・。なんだかおかしなことになっちゃった・・・。」


と言っているので、覗き込むと


右手にミニカーのカーキャリアを持っているのです。


大きなカーキャリアにミニカーをどんどん乗っけていったら、5台目にミニカーのカーキャリアを手にしてしまい、カーキャリアにカーキャリアを乗せるのはいかがなものかと悩んでいるのです。



そんなん悩むぐらいなら、もっと違うとこしっかりしろ。と言いたい休み明けの雨が激しい夜です。











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2009/04/06(月) 20:19 悪童日記
悪童日記2歳 ~結婚式編~
土曜日は弟の結婚式でした。


教会式、その後に披露宴という流れでございます。


2歳の甥っ子は初の結婚式。


まず、結婚式用の服を着せるのにひと苦労。


アンパンマンのパジャマのままで


「これが一番かっこいいでこれでいくわ。」と言い張り、


ダメだというのに、そのままパパの長靴を履いて出かけようとします。


結局みんなで持ち上げまくり、なんとか着替えさせ、タクシーに放り込みました。


もう、周りはすでにぐったり。。。




教会式に、この悪魔を参列させるか親族で協議しましたが、


弟達が「大丈夫、大丈夫。」と言うので、すぐに退避出来る状況を確保して参加することに。




当の甥っ子は、自分の事で大人たちが話し合っている事を感じており、


「大丈夫だって。シーっでしょ。」と口に指をあててわかっている様子。


でも全く説得力はありません。


なぜなら、



砂利に寝っ転んでせっかくのお洋服を砂だらけにしながらの発言だから(泣)。





教会に入ると、ニッコニコかつ悪~い顔になっており、「シーだよ、本当に静かにしなきゃダメだよ」とくどいほど皆に言われ、「わかってるって。」と、これまた悪い顔で答えておりました。



いよいよ式が始まって花嫁が入場し、式が進行していく中、甥っ子はちゃんと約束通りささやき声で話し、かなりお利口にしており、お姉夫婦や私たちは「えらいじゃん。」と見直していたのです。




そして、皆で聖歌(賛美歌?)を歌う時でした。



オルガンの前奏で、悪魔が黒い羽を広げたのです。。





 いぃ~とぉ~まきまき、いぃ~とぉ~まきまき ひ~・・・  フガフガフガ・・・」




義兄が最後まで歌わせることなく横っ飛びで口をふさぎ、甥っ子をかついで出口へ。


かついだ際に、口から手が離れ、


へんなおじしゃんっ! へんなおじしゃんっ!・・・・」という全く志村に似ていない声がどんどん小さくなっていきました。


志村のギャグて・・・・。



神父さんがビクンとするほどでかい声で、しばらく外でも


「しゅつどう!ふぁいやー!えんじんー!」と消防車の歌を大熱唱。


声が揺れていたし、聞こえてくる場所が動いていくので、義兄に追いかけられながらも腹から声出していたのでしょう。



新婦側の皆さんに謝罪し、にこやかに許していただきましたが、新郎側の親族にとって冷や冷やの長い一日でございました。



まじ、疲れる。








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2009/03/24(火) 21:01 悪童日記
悪童日記2歳 ~やめておけば?編~
2歳の甥っ子と「バスごっこ」をしとりました。


私が「運転手さん」でフローリングに座り、甥っ子が「客」です。


彼は座ると座面からプピィ~と音が出る子供用のイスに座って、空想の空中乗降ボタンを激しく押すのに必死です。


運賃を払わず乗り逃げしようとする甥っ子をとっ捕まえたり、こちらもばっちり大人用の運賃を要求したりと、我らは白熱した運行を楽しんでおりました。



途中で


「うんてんしゅしゃんがやりたい」と言ったので


「いいよ。」と振り向きざまに答えたところ、彼のプピィ~のイスが目に入りました。



一瞬、


私が客となるとこれか・・・。これはお尻が入るかな?


と立ち上がりながら0.5秒ぐらいの間に頭をよぎった、その時です。






「やめておけば。」





???!!!



彼の言葉は何に対してかはわからないものの、


偶然とはいえ、なんちゅうタイミングだ。と苦笑い。



そして一応、「何が?」と聞いてみました。






ぬけなくなるから、したにすわれば?




ドンピシャだぜ。




どうしてわかった?

そしてなぜ、そんな時だけ赤ちゃん言葉が抜けるのだっっ?!



こんなに何でも話せるくせに、基本的な事で会話が成立しない時も多々ありで、「こいつ、わざとやってんのか?」と訝る毎日。





こんな時はYouTubeの「特訓するネコ」を見て癒されようと決めた火曜の夜です。











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2009/03/11(水) 21:35 悪童日記
悪童日記2歳 ~ご、ごめ・・・編~
今日も悪童日記となります。


ついさっきの話。


怒られて逆ギレし、ママを突き飛ばした甥っ子。


「ごめんなさいが言えない子はもう知りません。」と


無視されてました。


でも、仲直りがしたくてママの後をついてまわり、抱きつきます。


ママが


「仲直りするならちゃんとごめんなさい言える?」と言うと


白目をむき、かつ唇をひんむいて 「ごめんね~」と言います。


(もうこの時点で、私は口を腕で覆いプシューっとバスのドアが閉まる音出してました。だって稲中の前野みたいなんだもの。)


しかし、ママは慣れっこなので


「ふざけずに言えたら仲直りします。」


と、超冷静。


2人で正座でしばらく向き合っておりました。


甥っ子は下を向いて「ご、ご、ごめ、ごめ・・・」と言いよどみます。


私は(もう、さっさと謝っちまえっ)と心の中でエールを送りました。


そしてついに、






「ご、ごめ・・・・  ごめんくだしゃーいっ




じじ、ばば、私の3台のバスのドアが閉まりました。
(怒られているのに笑ってはいけないのでこらえているのです)


そんな私たちをよそに、ママは


「はい。こんばんはって違うでしょ。」とこれまた冷静にノリつっこみを即返しです。


甥っ子はいいほど自分でウケてから、しょうがね~なという感じで謝り終了。



謝りたくないときに小さい声で「ごめんください」って言ってみたら、ばれるかどうかやってみたい水曜の夜です。











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2009/03/09(月) 21:13 悪童日記
悪童日記2歳 ~豆腐編~
たまに記事にしますが、2歳の甥っ子の話。


身内が言うのもなんですが、


ホントの「悪」です、この人。


裏に住んでいる姉夫婦。毎日家に遊びにきます。


ある日、夕ごはんの時に甥っ子が全然食べないので姉が聞くと、

「ばあばのおうちでとうふたべた」と言うのです。

「そんなことばあば言ってなかったよ。お電話して聞いてもいい?」

と聞くと

「いいよ、いいよ」と携帯を持ってきて手渡します。


姉が、母に電話し

「お母さんごはん食べさせてくれた?豆腐食べたって言うんだけど・・・」

と言う間、後ろで

「かわって! かわって!」と大騒ぎ。

姉が携帯のスピーカーのボタンを押し、みんなに聞こえる状態にして

から手渡すと、

「もしもし。ばあば?」と甥っ子。

母が、「豆腐は食べてないよね~。アイスは食べたけど。」と

言うと

「きこえないよー。きこえないよー(棒読み)」 ブチっ


電話切りました。


周りが凍ったのは言うまでもありません。


お姉は少なからずショックを受け、保育園のおたより帳にそのことを書きました。

次の日、保育園の先生がそれを読んで大笑いし、甥っ子に

「豆腐食べたって嘘ついたの~?」とストレートに聞いたところ


手をたたいて大笑いしてたそうです。


あいつ・・・。豆腐のチョイスあたりも悪すぎる。(栄養があると知っている)


どうしたもんだか。




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